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女友達 第十七章

   連続官能小説  女友達 (Girlfriend)




      第十七章 


          陶酔・・・。




 
 リョウジのミサトへの愛撫はさらに続いた・・・。


最初は驚いていたリョウジだったが、彼にはもう戸惑いも迷いも無かった、

リョウジは兄とミサトが結婚した当時から兄嫁のミサトに憧れを抱いていたのである。

しかもリョウジも数年前に妻を病気で無くし独身の寂しい身の上となっていたのだ。

憧れの兄嫁との濃厚な接吻・・・これだけでも充分リョウジは興奮していた、

もう歯止めが効かないことを自分でも感じていた・・・。

  「義姉さん!・・・義姉さん・・・!」

ブラウスはすっかり脱がされてしまった・・・ブラジャーの肩紐も外されスルリと腕から抜けていった。

背中に回ったリョウジは腋の下から両手を差し入れ ・・・その年齢よりも美しく張りのあるその胸の膨らみを

掌でやさしく揉み上げながら、耳たぶ から首筋、肩、背中・・・唇と舌による愛撫を広げていった。

「あっ!・・・あっ!・・・ああーっ!」

ミサトは徐々にリョウジの愛撫に酔っていった・・・。

彼女はもう長い間 貞淑な未亡人として暮らしてきた・・・しかし彼女も女盛りの年頃である

一人身の期間が長かった事が かえってリョウジの愛撫のその刺激を増幅させたのか、ミサトは甘い陶酔の縁へと堕ちていった・・・。


「うんっ! はあっ! あんっ! いゃぁん!  ああんっ・・・」

 〈 どうしよう! このままだと 私・・・でも・・・でも・・・ 〉

「はあっ! はあっ! あんっ! ああんっ・・・」

 〈 だめ! がまんできない・・・いい!・・・感じちゃうっ! 〉

そして手は太ももの内側から 彼女の一番大切な部分に伸びていた・・・。

足を開かれ、ショーツの薄布の上から 束ねた指で全体を、そして指先でそっと

クリトリスを刺激されると・・・。

「ああっ!」

身体をビクンと震わせた。

興奮した手はショーツの下に滑り込んだ、硬くなり始めたクリトリスへと進んでいった。

「あっ! あーん!」

興奮した指先はさらにその先へ・・・。

蜜のように溢れ出た愛液を塗りつけ 滑りが良くなった指先で花びら全体を

撫で始めた、花びらが濡れヌルヌルとした感触が指に伝わった・・・

そして、まず 中指を・・ゆっくりと蜜壺の中へ・・その中は 柔らかく

暖かく 指を締め付けた・・・。

「いやぁーん! ああーん!」

指を2本に増やし 内壁を指先で まさぐリながら 手をぴったりと密着させ

ゆっくりとクリトリスも擦りつけるように出し入れをした・・・。

 溢れ出た蜜で〈 クチュ!クチュ!〉といやらしい音を立てた。

「あっ!ああーっ!」

リョウジはミサトの身体をソファーに横たえるとスカートのホックを外し

ファスナーを下ろし始めた・・・

ミサトはその手を掴み抵抗した・・・でもそれは形だけであった。

軽い女、淫乱な女と・・・そう見られるのが嫌だったのだ・・・。

そしてスカートを脱がせた手は次にショーツへと伸びていった・・・。

「あっ!だめ!」・・・言葉でも抵抗していたが本気ではなかった。

しかしそのことは リョウジにもよく判っていた、二人とも大人だった。

「だめって、こんなに濡れてるじゃないですか・・・。」

ショーツを脱がせながらミサトの顔を覗き込んだ。

「いやっ、恥かしいこと言わないで!・・・」

リョウジは恥ずかしい言葉でミサトの興奮をあおっていた、自分の言葉と愛撫で貞淑な義姉を

淫乱女へと豹変させたかったのかも知れない。

ショーツを下ろされ ひざを折り曲げられ 顔のすぐ上あたりまで、 腰をグイッと持ち上げられ、

背中が浮くほど お尻を高々と持ち上げられてしまった・・・大きく足を広げられ

ものすごくいやらしい・・・恥かしいポーズになった。 

彼女の一番大事な所がリョウジの顔のすぐ前にあった・・・・。

「素敵だよ・・・義姉さん・・」

そう言ってミサトの一番大事な彼女自身の部分へと くちづけ していった・・・。

最初はその花の一番外側の ポッテリと肉付きの良い花びらから・・・。

「あっ! ああっ!」

大陰唇と呼ばれるその花びらを舌で 〈 チロチロッ ペロペロッ 〉と舐められるたびに

「あっ! あーん!」と歓喜の声を上げていた。  そして 舌を大きく広げ

小陰唇と呼ばれる花びら・・・もう既に少し膨らみ開き始めている花の中心部分

を〈 べろっ、ぺろっ、ぺろぺろ 〉と舐められると、その声はいっそう大きくなった。

〈 ジュルッ! チュピッ チュパッ チュル ジュルッ! 〉


リョウジはわざとミサトに聞こえるように大きな音を立てて花の中から溢れてきた

蜜を舐めていた。

「いやあーん そんな・・・」

「いっぱい濡れてるよ、義姉さん・・・。」

「そんな事、言わないで・・・恥ずかしい・・・」

「恥かしくなんて無いだろっ・・・。」

そう言ってリョウジは 快感を感じるためだけに 存在するその器官・・・

クリトリスと呼ばれる花の芽のようなところヘ唇を移していった・・・。

指で広げ むき出しになったそこへ・・・舌の先の柔らかい裏の部分で・・・

「ゥングッ・・・ゥングッ・・・」

いつもなら、ほとんど隠れているところだが

そこは既に固く大きくなり、顔を覗かせていた・・・

そこをすべて裸にして直に愛撫されたときの刺激は

ツーンと突き抜けるようであった・・・。

「アアーッ!!」

ミサトは久しく忘れていた大きな快感のうねりに呑み込まれようとしていた・・・。




 お読みくださってありがとうございます・・・続きをお楽しみに・・・。
              (執事:セバスチャン)