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2012年09月の記事

女友達 第二十九章

  

  連続官能小説  女友達 (Girlfriend)




      第二十九章 


          脱兎の如く・・・。




  
「どういうこと・・・これって一体・・・?」



「何? どうしたの・・・?」

アスカの様子に驚いたようにレイが尋ねた。


「この赤ちゃんがシンジ君でお腹の中にいるのがレイだったら・・・私は・・・

    私がいないんだよ・・・ほら!」

そう言ってアスカはレイに写真を差し出した。

その写真にはアスカの母親〈 リツコ 〉と 大きなお腹をしたレイの母親〈 ミサト 〉が

笑いながら並んで座っていた。


「レイと私は誕生日も一緒なんだからうちの母さんもお腹が大きくなってなきゃ

いけないはずなんだよ、でも・・・。お腹が・・・。」



「ちょっと見せて・・・。 この子、たぶんカヲル君だよ、きっとそうだよ、お腹にいるのが

   お兄ちゃんで・・・」

アスカから写真を取り上げてレイが呟いた。



「そうするとレイがもらいっ子ってことになるんだよ、ありえないよ こんなに似てるのに・・・。」

レイの手の中の写真の 若い頃のミサトとレイを見比べてアスカが呟いた・・・。


「じゃあアスカがおばさんの子供じゃないっていうの、それこそありえないよ・・・」


「なら やっぱりあの話は【ガセ】じゃないの・・・?そうでないとつじつまが合わないよ。」

「うーん、そうなのかな じゃあ私が電話の話を聞き間違えた・・・の?」

「でもシンジ君も同じ時期にレイによそよそしくなっちゃったんだよね?」


「・・・・・。」


「・・・・・・。」


しばらく沈黙が続いた・・・そして、急に


「ごめん、レイ、私帰る!  帰ってうちの写真を調べてみる・・・。」

アスカが急に立ち上がった。


「 え?」

レイは目を丸くしてアスカを見上げた。


「明日また来るよ、電話するっ!・・・お泊りセットは置いておくから・・・」


そう言って携帯電話と財布が入ったポーチだけを持ってアスカは脱兎の如く飛び出していた。

玄関先でシンジとバッタリ出会ったが挨拶もそこそこに出て行った。

急に空は曇り〈 ゴロゴロ 〉と遠くから雷の音が聞こえていた。

これから先・・・嵐を予感させながら・・・・。



 お読みくださってありがとうございます・・・続きをお楽しみに・・・。
              (執事:セバスチャン)



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女友達 第三十章 

  

連続官能小説  女友達 (Girlfriend)




      第三十章 


          雷鳴・・・。



レイ・アスカ・そしてシンジのこれからを暗示するように黒い雲が立ち込めてきた・・・。

〈 ゴロゴロ・ゴロゴロ 〉雷の音は段々と近づいて来ていた。



「ただいま」シンジが図書館から帰ってきた。

「あ、お兄ちゃん、お帰り。」

「アスカちゃん、どうしたんだ? 血相変えて跳び出して行ったけど・・・?」


「ああ、アスカね・・・急に用事を思い出したんだって・・・。」

「お兄ちゃん、お昼はどうしたの?」


「ああ、朝が遅かったからまだ食べてないんだ、どうしようかな?、おまえは?」


「私もまだなの、 チャーハンでも作ろうか?」


「うん、そうだな、一緒に食べようか。」


レイはキッチンでチャーハンを作ると、ダイニングのテーブルに運んだ。


「さあ、食べよう食べよう、いただきまーす」「いただきまーす」


「ねえ、お兄ちゃん、神戸のカヲル君てお兄ちゃんといくつ違うの?」

レイはチャーハンを食べながらシンジに尋ねた。


「何だい急に、一つしか違わないよ・・・。」


「ううん別に・・・ちょっと聞いただけ・・・そうだったよね。」


〈 一つ違いだったら、やっぱりあの赤ちゃんは神戸のカヲル君だよね・・・

    あ!でも、私達だって・・・そうだ・・・同じだったんだ、一つしか違わない・・・!〉


「どうしたんだ、カヲル君がどうかしたのか?」


顔を曇らせたレイに不思議そうにシンジが尋ねた。


「ううん、お兄ちゃんに似てたなあって・・・。」


「ああ、ちっちゃい時はそっくりだったんだよ、前に写真を見たことがあってさあ、

まるで兄弟みたいにさあ・・・。

でもまあ いとこだから似てても当たり前なんだけど・・・」


「その写真って、今は何処にあるの?」


「それが俺も一度見たきりでさあ、分らないんだよ。」


〈 レイの奴 何か知っているのか・・・? ひょっとしてあの話を? 〉


食べ終えた皿をシンクに運びながらシンジはレイの質問について考えていた・・・。




      『ピカッ』




〈 バリ バリッ!   ドーン ! 〉

突然、閃光が走り しばらくして大きな音が鳴り響いた。

「きゃっ!、カミナリ!」

「洗濯物!!」

二人は慌てて二階のベランダに洗濯物を取り入れに上がった。

〈 バラバラバラ 〉

大粒の雨がベランダの透明の屋根に撃ちつけ始めた。

洗濯物を取り入れ終えた頃、雨は本降りになっていた。

「あっ!!」

「窓しめなきゃ!」

二人とも慌ててレイの部屋、

そしてシンジの部屋の窓を閉めようとした時


    『 ピカッ!』

〈 バリ バリッ!   ドーン ! 〉

目の前で閃光が走りすぐに大きな音が地響きを立てた。


 「きゃあっ!」

レイは驚いて耳を塞ぎ座り込んでしまった。


    『 ピカッ!』

〈 バリ バリ バリッ!  ドドーン !! 〉


「お兄ちゃん!!」

レイはシンジに駆け寄るとしがみつき震えていた・・・

すぐ近くにカミナリが落ちた様子だった。


二人とも予想していなかった 突然の抱擁だった・・・

シンジはゆっくりとレイの背中に両腕を回すと

やさしく抱きしめた・・・


〈 俺の腕の中にレイが、レイがいる!夢じゃないのか! 〉


 「レイ、俺・・・お前が○○○○○。」


〈 どうしよう!私お兄ちゃんと・・・! お兄ちゃん! 〉


 「お兄ちゃん・・・○○・・・。」


少し ぎこちなく抱き合っていた二人の告白は

大きな雷鳴と雨音にかき消されてしまった・・・。






 お読みくださってありがとうございます・・・続きをお楽しみに・・・。
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女友達 第三十一章

  
  
  連続官能小説  女友達 (Girlfriend)




      第三十一章 


          雨音・・・。



〈 心臓がバクバクだよー、でも こうなったら 行くしか無いよなっ! 〉


シンジは両腕の力を緩めるとレイに向き直った、そして俯いたレイの唇を目掛けて

少し首を傾げレイのその薔薇の蕾のような唇に自らの唇を重ねた。


その初めての感覚に、

〈 ・・・これがキス!・・・
     俺 今 レイとキスしてるのか・・・こんなに柔らかいなんて・・・。〉

シンジは舞い上がっていた。


レイも、シンジの口づけに恥かしさと興奮から体中から火を噴くように熱くなっていた。


一度〈 ビクン! 〉と驚いたように大きく震えたレイだったが 

シンジを抱きしめたその腕に力を込めていた・・・。


レイもシンジを求めていることがシンジにも解った。


〈 レイも俺のこと・・・・・好きだよ・・・レイ・・・。〉


シンジはゆっくりと舌を差し入れてレイの舌をまさぐり始めた・・・。


レイの舌がそれに答えた。


〈 ・・・ああっ、私・・・私 お兄ちゃんにキスされてる・・・お兄ちゃん ・・好き!・・。〉

         〈 気が遠くなりそう・・・。〉



長い 長い そして 深い 深い・・・そんな口づけだった。


〈 壊れ物を扱うように・・・やさしく、丁寧に、愛情を込めて・・・だったな・・・。〉


シンジはDVDの解説を一つ一つ思い出していた。


シンジはレイの唇を舐めまわし やさしく吸っていた そして唇への愛撫を終えると

首筋へと唇を進めた。

小さな音が 〈 チュッ、チュッ 〉と聞こえたはずが・・・雨音に遮られていた。

横殴りの大粒の雨が窓ガラスを叩いていた・・・。

「 はあっ! 」

〈 チュッ、チュッ 〉

「 はあっ! あっ! 」

そして耳たぶに・・・。

「 ああっ! 」

レイはその度に身体をビクン、ビクンと震わせ 立っているのも辛そうに、

シンジにもたれるように身体を預けていた。

シンジはそのままレイの身体を後ずさりさせてベッドの処に導き 

片手ですばやく掛け布団をめくった、そしてそのまま

レイをベッドに腰を降ろさせ自分も隣に腰を降ろした、

そして首筋から耳を愛撫しながら片腕でレイの腰を抱き寄せ

もう片方の腕はためらいがちに胸に伸びていた。



そして思い切ってレイの乳房をやさしく揉み始めた・・・。




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女友達 第三十二章

  
   連続官能小説  女友達 (Girlfriend)




      第三十二章 


          雨音②・・・。





 「あーっ!!」


その驚きと快感と恥かしさの為に声を出すのを我慢していたレイだったが

シンジに乳房を揉まれて、もう堪えきれずに一際大きな声を出してしまった、

だが大きな雨音のせいでその声はほとんど聞こえてはいなかった。


〈 ・・・これがレイの・・・女の子の胸なのか・・・なんて柔らかいんだろう・・・!!〉


その柔らかな感触に興奮したシンジは息を荒げながらレイのシャツの前ボタンを外し始めた、

その手は少し震えていた・・・。

ボタンがひとつ、またひとつと外されていった。

そして全て外し終えるとその唇を首筋から再びレイの唇へと戻し 深く口づけしながら

ゆっくりとシャツを脱がし始めた・・・。

すぐに 細く白い肩が現れた、そして清楚なブラジャーにその大部分がまだ覆われた胸、くびれたウエスト・・・

夢にまで見たレイの美しい肢体がそこにあった・・・。

最後に袖を腕から抜き取ると、その上半身はブラジャーだけになった・・・

「 お兄ちゃん・・・恥かしいよう・・・ 」

レイは恥かしそうに頷きながら 消え入るような声で呟いたがシンジには聞こえてはいなかった。

シンジは首筋への愛撫を再開させながら 両腕をレイの背中に回し

その肌の感触を確かめるように撫でまわした。


「はあっ!ああっ!」


時折シンジの指先がレイの背中の性感帯を通るたびに、レイは大きく声を上げていた。

シンジがその場所を確認するために何度も何度も刺激するたびにレイは段々と高まっていった・・・。


〈 レイ・・・感じてるのか・・・? 俺の指で・・・唇で・・・
                  
                なんて可愛いんだ・・・俺もう・・・〉



〈 ああっ!・・・お兄ちゃんそんな・・・感じちゃう・・・感じちゃうよっ・・・! 〉


シンジは背中の手をレイのブラジャーに伸ばした・・・、

そしてホックを外した、肩紐を外すとレイの乳房が顔を出した、

ゆっくりと肩紐を腕から引き抜いた。

今やレイはその上半身に何もつけていない・・・。

シンジはゆっくりとレイの体をベッドに横たえた。

「ィャ、恥かしいよぅ・・・」

イヤと口では言うものの その口ぶりは そうまんざらでもないようだ。

「大丈夫だよ レイ・・・やさしくする・・・」

何時の間にか雨音は小さくなり二人の会話はお互い聞き取れるようになっていた。

シンジはそう言うと、レイの胸の前の手をやさしく移動させた。

その乳房が剥き出しになり、シンジと目を合わすのが恥かしくてレイは顔を背けた。

シンジの手はゆっくりレイの乳房を揉み始めた・・・。

「あっ!! あっ!!」

恥かしさが快感を増幅して 今までに無く興奮しているレイだった。

乳首をやさしく摘まれ、指先でコロコロと転がされると乳首は〈 ピン!〉と硬く膨らんだ。

「ああーっ!!」

その快感に大きな声を上げ、身体を仰け反らせていた・・・。

そしてシンジの唇がその硬く膨らんだ乳首を捕え

〈 チュッ! クチュッ!〉と音を立てて吸い付き、その舌で乳輪から乳首を

ベロベロと舐めまわすと、

「あーん!! いやぁーん!!」

と、甘い声を漏らし始めた。




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女友達 第三十三章

  
   連続官能小説  女友達 (Girlfriend)




      第三十三章 


          雨音③・・・。





 〈 チュッ! チュッ! クチュッ! チュッ! 〉


シンジが強く乳首を吸った。


「痛っ!・・・」

レイが声を上げた。

「あっ! ごめん・・・強すぎた?」

驚いてシンジはレイに声を掛けた。

「・・・大丈夫・・・ちょっと痛かっただけだから・・・。」

レイは顔を背けて恥かしそうに呟いた。

シンジが再び唇を・・・乳首に柔らかくした唇で乳首を包み込み、

その中で舌を使ってコロコロと転がし続けた・・・。

〈 クチュッ!・・・〉

「はあーん! ああーん! おにいちゃーんっ!」

レイがまたすぐに声を上げ始めた・・・。

「レイの奴、こんなに可愛い声を出すなんて・・・! 俺もう おかしくなりそうだ・・・。」

シンジの唇での愛撫は乳首から乳房の全体へと広がっていった・・・。

そしてその手はレイの穿いているジーンズへと伸びていた・・・。

クラッシックなボタンフロントのジーンズの一番上のボタンを外した、

普段は見えない三つのボタンも少し手間取ったが

すべて外してウエストのところに手をかけた・・・。

そして一気にお尻の下のところまで裏返しながら降ろした。

「やっ!・・・お兄ちゃん・・・。」

乳房への愛撫に酔っている間にそのまま するすると膝のところまで下ろされてしまっていた。

分厚くゴワゴワとしたデニムの生地の中から白く柔らかそうな太ももが現れた・・・。

「あーん、おにいちゃーん・・・」

レイは甘えるような声を上げると両手で顔を隠した。

シンジは容赦なくそのまま一気に下ろし両足首からジーンズを引き抜いてしまった。

レイは白いレースのショーツを身に着けているだけになった。

普段の清楚なレイとは対照的な目の前に横たわる下着姿のレイ・・・。

レイのそのなだらかな丘から土手へと生え揃った若草の茂みが

うっすらと黒く透けて見えている・・・。

シンジにはその白いレースのショーツ姿のレイが、

一人の女として艶かしい色気を漂わせたレイが眩しかった・・・。

シンジはすぐにでもそのショーツを剥ぎ取りたい衝動を必死でこらえていた。


〈 慌てるな!・・・慌てるな!・・・シンジ、あくまでも ゆっくり優しくだ!・・・〉

心の中でそう叫びながら唇をもう一度乳首に戻した・・・。

「ううーん、はあーん・・・。」

顔を押さえたままレイが再び声を漏らした。

シンジは優しくレイの手をどかせると深々と口づけをした・・・。

レイの舌をまさぐりながら片手を乳房に伸ばし 優しく揉み始めた、

そしてレイの興奮を少しづつ高めていった・・・。

「ふうーんっ! ううーん! ふうーんっ!」

シンジが口づけで塞いでいる為に鼻息となってレイの息が漏れ出すと、シンジは乳房を愛撫していた手を

ショーツへと伸ばしていた・・・。

・・・レイはもう抵抗しなかった・・・。

そのままゆっくりと若草の丘を掌で撫でていたが閉じられた両足であまり奥には進めずにいた。

シンジはレイの右足の膝のあたりをゆっくりずらし始めた・・・

そしてバレリーナのポーズのように45度ぐらいまで横にずらしていた。

開かれた若草の土手を束ねた指を使って、ゆっくりゆっくりとシンジは撫でまわした・・・。

時々その花びらの合わせ目に沿って ツーッと指先で・・・。

そして土手の頂上から少し下ったところにひっそりと大切に隠された・・・

・・・〈 クリトリス 〉と呼ばれる 小さな小さな花の蕾・・・。

それをゆっくり・・・ゆっくり・・・その指先に全神経を集中させて、愛撫していた。


「ううーん! ふうーんっ! はあーん! ああーん!」

レイの息がいっそう荒くなってきたのでシンジは唇をずらし始めた、首筋から耳の後ろ、腋の下

そして乳房へと・・・。

唇が乳首に達するとレイの声はいちだんと大きくなった・・・。

「あっ! ああーっ! あーんっ!」

乳首とクリトリスを同時に愛撫されレイは自分から足を広げ、腰を突き上げていた。




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女友達 第三十四章

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      第三十四章 


          雷鳴再び・・・。




     〈 ザーッツ!・・・ 〉


     〈 ゴロゴロ~ゴロゴロ~     ピカッ!   ドーンッ 〉



 雨音とともに小さくなっていた雷鳴が再び大きくなっていた。

レイの白く清楚なレースのショーツ越しに その秘密の花園を愛撫していたシンジは、

その束ねた指先に湿り気を感じていた・・・。

その感触がはっきり濡れているとわかった時・・・

シンジはレースのショーツの下にその手を滑り込ませた・・・。

なだらかな丘のザワザワとした若草の感触・・・、

その先の土手を滑り降り 花びらの合わせ目のところまで・・・。

もうそこは蜜壺から溢れ出た花の蜜が流れ出しその花びらを濡らしていた・・・。


〈 うわっ! こんなに濡れてる!・・・ 〉

〈 うわぁ~ ヌルヌルでビチャビチャだぁ~っ どうしよう? 〉

大好きな 兄シンジのその指にその花びらが触られている、愛撫されている・・・。

オナニーの時にそう想像して自分で触る時の感触とは違ってレイは少し戸惑っていた・・・。

アスカのその巧みな愛撫とも違っていた、シンジの初めての体験故の

[ぎこちなさ] が[もどかしさ] となって予想のできない快感の波に包まれていたのである。

シンジの指先が、もう既に硬く膨らんで顔を覗かせているクリトリスを

その蜜で滑りの良くなった指先でクリクリと撫で回すと・・・。

「あーっ!あっ!あっ!」

思わず大きな声を上げてしまうレイだった。

〈 ああっ、お兄ちゃん そんな・・・ 感じちゃう、感じちゃうよ・・・。 〉

その甘い声に更なる興奮を覚えた指先はゆっくりと花びらをこじ開け蜜壺の中へと滑り込んだ。

シンジはまず中指をゆっくりと滑り込ませた・・・。

〈 クチュッ!〉

濡れた蜜壺は小さな音を立ててその指を迎え入れた。

〈 これがレイの・・・女の子の中なのか・・・なんて暖かくて柔らかいんだろう・・・。〉

そして指の根元まで深々と沈めるとその熱く柔らかい感触を確かめながら

少しきつくなったが ゆっくりと指を二本に増やしていった。

「 はあっ! あっ!」

〈 クチュッ! クチュッ! クチュッ! クチュッ!〉

「ああーっ! あっ! あっ! あっ!」

シンジが深々と指を沈めては引き抜きそれをリズミカルに繰り返すと

レイの声は益々大きくなり腰をがくがくと突き上げた。

シンジはもう それ以上我慢が出来なかった。

着ていたボーダーのポロシャツをあわただしく脱ぎ、穿いていたチノーズも脱ぐと、

ブリーフの前は大きく膨らんで突っ張り、そのてっぺんは大きなシミになっていた。

突っ掛かっていた分身の先端をブリーフの前布から外し

するすると下へずらすとベッドの脇へ落とした。

そしてレイのショーツに手をかけた。

ゆっくりとショーツは脱がされていった・・・。

レイは恥かしがっていたが 少し腰を上げて協力した。

ショーツを脱がせ、そこに横たわる全裸のレイを見て

シンジの興奮はさらに高まっていた。

〈 レイの奴、意外と濃いんだな・・・

    でも こんなに色っぽいなんて・・・

        なんて綺麗な体なんだ・・・。〉

恥じらいと興奮でうっすらと ピンク色に染まったレイの裸体に見惚れてしまった。

そして 脱がせたショーツをベッドの脇に落とすと、

シンジは吸い寄せられるように花園に顔をうずめた・・・。


「ああっ!お兄ちゃん! やーっ 恥かしいよーっ!」


消え入るような声でそう言って最初は嫌がっていたレイだったが、

シンジにはほとんど聞こえてはいなかった。


〈 レイの此処ってこんな匂いがするのか・・・!〉


シンジのその唇が、レイのそのもう充分に潤んだ花びらとクリトリスを〈 チュッ! チュッ! 〉

と 口づけし、柔らかな舌が 〈 べろっ べろーっ 〉と舐めまわすと、


「 あっ! あっ! あっ! ああーっ!」


レイは大きく声を上げ、体を仰け反らせ、もう抵抗など出来なかった。


〈 チュッ! チュッ! ジュルッ! ングッ ングッ ジュルッ!  チュッ! チュッ!〉


「 ああーっ! あっ! あっ! ああーっ! ああーっ!」


〈 レイの奴、可愛い顔して・・・身体は完全に大人じゃないか!ヘアーだってもうこんなに! 〉

シンジは自分が想像していたよりも濃かった その若草を 指で掻き分け 花びらの中を覗いた。


〈 此処はこんなに・・・うわーっ、きれいなピンク色だー・・・〉


〈 チュッ! チュパッ! ジュルッ! ングッ ングッ チュパッ!ジュルッ!チュッ!〉


「 あっ! あっ! あっ! あっ! あっ! ああーっ!」




二人の興奮は最高潮に達し、その時が・・・

・・・・・二人が望んでいた 一つになる時がすぐそこまで来ていた・・・。




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女友達 第三十五章 

   
   
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      第三十五章 


          雷鳴再び・・・②。






 泉から湧き出てくる水を飲み干すように、蜜壺から溢れ出てくる 花の蜜を

一滴も逃がすまいとでもするかのように シンジは一心に舐め続けた。

〈 俺・・・レイの・・・此処を・・・レイの奴が こんなに 大人だった なんて

            ・・・ああ もうだめだ、俺、おかしくなりそうだ 。〉


〈チュパッ、チュパッ、ジュルッ、ジュルッ 〉

「あっ、あっ、あっ、ああっ!」

レイはシーツを鷲づかみにし、大きく背中を仰け反らしてそれに耐えていた。

シンジは顎が少しだるくなり始めて、やっとその愛撫からレイを解放した・・・。

だがそれは次のステップに進むためでもあった。

シンジは顔を上げると四つん這いのまま レイの頭越しに ベッドの枕もとの小物入れの引出しを開けると

小さなビニールの袋を取り出した。

友人のケンスケがシンジに無理やり押し付けたそれは 彼曰く 携帯するのが

いわゆる「 男の嗜み 」らしい、 避妊具 [ コンドーム ] だった。


〈 ケンスケに感謝しないとな、もらっといて 良かったぁー 〉

12枚 もらった〈 コンドーム 〉の既に5枚は着ける練習の為に使っていた。

〈 着け方は練習したから ・・・・大丈夫・・・だよなっ!・・・。〉


『 女の子の前でモタモタしないように練習しておけよ、しらけちまうぜ! 』


友人のケンスケにそう言われたことを シンジは思い出していた。

はやる気持ちを抑える為に「フーッ」と一息大きく息を吐いた。

袋を開け 練習の時より少しモタモタしながら、何とかそれを彼の分身に被せることが出来た。

そして レイの両脚の膝を立てさせその両脚の間に自分の体を進ませた。

愛撫によって開き始めた花びらの蜜壺の入り口を確認するように押し当て何度も先端を擦りつけた。



「あっ、だめ! 赤ちゃんが出来ちゃうよ~。」


「大丈夫だよ、今つけたから・・・いくよっ、レイ・・・。」


「・・・うっ うんっ・・・。」

〈 お兄ちゃん・・・そんなの用意してたなんて・・・。〉


レイは恥かしさと嬉しさの入り混じった複雑な表情で小さく頷いた。


「好きだよ・・・レイ・・・。」

シンジはゆっくりと身体を前に進め その 暖かく柔らかな レイの中に入っていった・・・。



  〈 ヌプッ!〉



「うわっ! 柔らかい・・・着けててもこんなに気持ちいいなんて・・・。」

シンジがレイの奥へと進んでゆくと、突然。

「 痛っ!」

レイの顔が苦痛に歪んだ。

「あっ、ごめんよ、痛かったのか?」

シンジは途中でその動きを止めた。

「大丈夫、少し痛かっただけ・・・もう平気、大丈夫・・・。」

苦痛に歪んでいた顔が笑みに変わり、シンジは少し安心した。

シンジが動かし始めた、入り口の近くをゆっくりと・・・。

そして少しずつ 少しずつ奥への侵入を試みた・・・。


〈 ギッ、 ギッ、 ギッ、 ギッ 〉

「あっ! あっ! あっ! あっ!」


シンジの腰が動くたびに、ベッドがきしみ、レイは声を上げていた。

アスカから貰った〈 ボーイフレンド 〉とは少し違っていた。


〈 ああっ! お兄ちゃんの・・・違う・・・私の中・・・いっぱい・・・。

        ああっ! 感じちゃう!・・・お兄ちゃん!・・・好き!・・・ 〉


〈 ギッ、 ギッ、 ギシッ、 ギシッ 〉

〈 クチュッ!クチュッ!クチュッ!クチュッ! 〉


そしてシンジが 一番奥深くまで進み、奥の扉を 〈 ズン!ズン! 〉と攻めたてると、

「アアーッ! アーッ!!」

その始めての感覚にレイは声を荒げて喘いでいた・・・。

〈 ボーイフレンド 〉では一番奥までは届いていなかったのである。

〈 ・・・イヤッ・・・凄く・・感じちゃう・・・感じちゃうよ・・・お兄ちゃん!・・ああっ! 〉

今までとは違うレイの喘ぎ声にシンジの興奮はさらに高まっていった。


〈 レイ・・・最高だ!・・・最高だよレイ・・・ああっ・・・気持ちいいっ! もう いきそうになってきた! 〉


〈 ギシッ、 ギシッ、 ギシッ、 ギシッ 〉

ベッドのきしみが徐々に大きくなっていった。

〈 クチュ! クチュ! クチュ! クチュ! 〉


シンジはレイを攻めれば攻めるほど 自分もいきそうになる

その快感に必死で耐えながら 深く より深く、早く より早く

腰を動かし続けていた・・・。


〈 ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、 ギシッ!ギシッ! 〉


「アッ!アッ!アッ!アッ! アーッ! アアーッ!!」

レイも初めて味わうその感覚に我を忘れて喘ぎ、シンジにしがみついていた。


〈 ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、 ギシッ !ギシッ! 〉

「アッ!アッ!アッ!アッ! アーッ! アアーッ!!」



「ハアッ、ハアッ、ウッ・・レイ・・・俺、もういきそうだ!」

「・・・私も・・アッ!・・いっちゃい・・そう・・アアッ!」

「一緒に・・いこう・・レイ!・・ウッ・・」

「・・うんっ!・・アアッ!」


〈 ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシッ! 〉

「アッ! アッ! アッ! アッ! アッ!」





     「アァーーーーッ!」

  「ウッ! もうだめだ・・・イ・・・ク・・・!」






 〈 ドクン! ドク! ドクン! 〉

レイの中・・・その奥深くでシンジは果てた・・・。

シンジのその分身の最後の膨らみを感じながらレイも登りつめていた・・・。




「ハア、ハア、ハア、ハア、ハア、」

「はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、」

重なり合ったまま、二人は激しく肩で息をしていた・・・。


シンジには夢のような初体験であった・・・。

レイにとっても異性とは初体験である・・・。

ずっとそうしたい、そうなりたいと思っていた相手との

思いがけず訪れた偶然がもたらした体験・・・。

二人にとってこれほど大きな快感は始めての体験だった。

心の奥の気がかりなことは忘れたふりをして しばらく動かずに

お互いの肌のぬくもりを感じていた・・・。





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