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女友達 第十八章

   連続官能小説  女友達 (Girlfriend)




      第十八章 

            義弟




 リョウジは舌でクリトリスを、指で蜜壺を激しく攻めたてながら

ミサトの その快感に歪む表情を見ていた・・・。

そして もう堪える気持ちを抑えることが出来なかった・・・。

彼女の身体をもう一度ソファーに横たえるとズボンとブリーフをあわただしく脱いでいた・・。

そして いきり立っている彼自身をヌルヌルの蜜壺にあてがい確かめるように入り口に擦りつけ

入り口の合わせ目をこじ開けていた・・・。

「ああっ!だめ!・・・それは・・・」

〈 ヌプッ!〉

ミサトの制止を振り切り リョウジは自分自身をミサトの中に 

ゆっくりと・・・深く・・・深く 沈めていった。

「ああっ! だめよ、こんな・・・こんな事って・・・。」

言葉とは裏腹に彼女は押寄せて来るその快感に陶酔していた・・・。

リョウジがゆっくりと動かし始めた、そのたびに

「ああっ!!あーっ!!」「あーっ!!あーん!!」

徐々に声を荒げてゆくミサトだった・・・。

リョウジはミサトと繋がったまま彼女を抱え上げ ソファーに腰を掛け

彼女がリョウジに跨った形(いわゆる、対面座位)になった・・・。

リョウジはミサトの腰を抱え込み前後に揺らし始めたその度に 浅く・・・深く・・・

時折 ゛グイッ゛と一番深いところまで彼女を導き奥深くを攻めたてると・・・。

彼女はリョウジの首にしがみつき、ブルブルと振るえた・・・。


「ああーっ!」


どれくらいそうしていただろう、もうリョウジには堪えることが出来なくなっていた、

〈 俺・・・義姉さんと・・・ずっと好きだった義姉さんと・・・

 こんな事・・・夢じゃないのか?  まるで 夢のようだ・・・ああっ義姉さん!〉

ミサトの身体を抱き抱え もう一度をソファーに横たえると大きく足を開かせ、激しく腰を振りはじめた、

両腕を肩に回し 彼女の身体を固定した、そして貪るようにくちづけを交わしながら・・・

「ンーンッ! ムンーン!」

「ハア! ハア! 義姉さん! 俺っ もうっ! ああっ!」

リョウジの動きが徐々に速くより深くなってきた時、

「××はあ××××あぁ!」「××あぁ×××あぁ××!」

ミサトは息を荒げて喘ぎ声を発していた・・・。

リョウジの動きが最高潮に達した時 ミサトもその時を迎えていた

「ああ!  ああ!  ああ!  ああー!」

リョウジがミサトの腹の上に解き放とうとした時、ミサトがリョウジの腰に手を回し ゛グイッ゛としがみついた。

リョウジは慌てたが もう間に合わない・・・。

〈 ああっ! 義姉さん 何を・・・!〉

「ああ!  ああ!  あああ!  あああああーーーー!」

「あっ だめだ! ウッ! イクッ!・・・」

〈 ドクンッ! ドクッ ドクンッ! 〉

リョウジはミサトの中、その一番奥深くで果ててしまった・・・。




 お読みくださってありがとうございます・・・続きをお楽しみに・・・。
              (執事:セバスチャン)